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第10回 神の国 出雲、そして島根・鳥取の山城旅(23年5月20日〜22日)        ⛰今回の山城:月山富田城(島根)、鳥取城・米子城(鳥取)

2018年から続けてきたこの「歴史をめぐる親父旅」もついに記念すべき第10回。

考えあぐねた末に辿り着いたのは、やはり日本の始まりの地、神の国 出雲国。そして、我々の主目的である山城は、あの毛利をも苦しめた難攻不落の山城 月山富田城を目指す島根・鳥取の旅。




1日目

米子空港に到着後レンタカーを借りて出雲大社へ向かう。たくさんの中海や海の中道を抜けて山陰道へ入り出雲の町へ向かう。途中の山道から急に田舎の旧家が並び始める。さすがこの国の始まりの地、年に一度八百万の神が一堂に会す地、出雲の地の気高さが街にあふれている。大社に参る前にまずは腹ごしらえ、出雲そばの老舗、青木屋で出雲そば、の4種の割子そばを注文。つるっとした蕎麦に甘いかけ汁をかけて食べる割子そばはお好みで味変できて最高に美味だった。


その後、まずは出雲大社の成り立ちを理解すべく古代出雲歴史博物館へ。前から知りたかった出雲大社の成り立ちを理解できた。祭神は大国主大神、最初の大社竣工は大和朝廷時代69-年と言われ、高さ48メートルの神殿は!!メートルの回廊の先にそびえ立っていたと言われる。日本の寺社の中で1位の高さであり、その次に東大寺、平安神宮があることから「」という言葉がある。その後何度も崩れ、焼け落ちて来たがその時々の権力者が立て直し、今の形が作られたのは江戸期の。


天津神は高天原にいる神々、または高天原から天降った神々の総称、国津神は地(葦原中国)に現れた神々の総称とされている[2]。



その後、



3日目

そして、いよいよ頼朝の待つ鎌倉へと出発。最初に立ち寄ったのが、平家討伐のために時政らと立ち上がり、惨敗をした石橋山合戦跡。海沿いの斜面のとても景色の良い場所に戦いの碑があった。次に向かったのは いとどの窟。





おすすめグルメ(詳しくは「お薦めグルメ」コーナーで!)


静岡県伊東市「味の店 五味屋」(刺身定食)名物おまかせ丼は溢れるほど魚介たっぷり!


神奈川県小田原市「浜屋」(海鮮料理) 名物2階ベランダからの景色を見ながら天丼を!












 
 
 

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