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第15回 北関東 鉢形城•忍城•沼田城から水戸足利を巡る旅(2025年12月20-22日)
鉢形城は1476年にあの応仁の乱で有名な関東官僚山内上杉氏

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2025年12月22日読了時間: 1分


第14回 ついに天空の城 竹田城!そして、幻の備中高松、最高峰山城 備中松山へ(2025年7月24-26日) ⛰️今回の山城 竹田城(兵庫)、備中高松城•備中松山城(岡山)
ついに山城ファンでなくても知っている憧れの聖地 天空の城 竹田城へ。

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2025年7月26日読了時間: 1分


第13回 伊予国 松山城、そして坂の上の雲の故郷を巡る。(2024年12月13-15日)⛰️今回の山城:丸亀城(香川)•宇和島城•松山城(愛媛)
今回は久々の遠路 初の四国は 伊予国へ。

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2024年12月15日読了時間: 1分

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2024年6月16日読了時間: 1分

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2023年11月26日読了時間: 1分


第10回 神の国 出雲、そして島根・鳥取の山城旅(23年5月20日〜22日) ⛰今回の山城:月山富田城(島根)、鳥取城・米子城(鳥取)
2018年から続けてきたこの「歴史をめぐる親父旅」もついに記念すべき第10回。 考えあぐねた末に辿り着いたのは、やはり日本の始まりの地、神の国 出雲国。そして、我々の主目的である山城は、あの毛利をも苦しめた難攻不落の山城 月山富田城を目指す島根・鳥取の旅。 1日目 米子空港に到着後レンタカーを借りて出雲大社へ向かう。たくさんの中海や海の中道を抜けて山陰道へ入り出雲の町へ向かう。途中の山道から急に田舎の旧家が並び始める。さすがこの国の始まりの地、年に一度八百万の神が一堂に会す地、出雲の地の気高さが街にあふれている。大社に参る前にまずは腹ごしらえ、出雲そばの老舗、青木屋で出雲そば、の4種の割子そばを注文。つるっとした蕎麦に甘いかけ汁をかけて食べる割子そばはお好みで味変できて最高に美味だった。 その後、まずは出雲大社の成り立ちを理解すべく古代出雲歴史博物館へ。前から知りたかった出雲大社の成り立ちを理解できた。祭神は大国主大神、最初の大社竣工は大和朝廷時代69-年と言われ、高さ48メートルの神殿は!!メートルの回廊の先にそびえ立っていたと言われる。日本の

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2023年5月22日読了時間: 2分


第9回 南朝の里を巡り楠木正成の志を偲ぶ旅(22年11月11月18−20日) ⛰今回の山城:千早城・上赤阪城・下赤阪城(大阪府)
紅葉も終わりかけた11月、コロナ禍への国民の反応も萎え始める中、我々歴史仲間共通の関心どころ南朝の里をめぐる旅がいよいよスタート! 冬も早くも11月というのにとても暖かく快晴の中、まず向かったのは、京都駅。ここでレンタカーを借り、一路四條畷市に向かう。そして着いたのが、今回の主役、楠木正成の嫡男 正行を祀った四條畷神社。正成が大楠公として敬服を受けている中、正成は小楠公としてこの地の人に慕われている。 正平3年(北朝としては貞和4年)の1348年、すでに時代は室町時代に入っており、幕府軍であり北朝側である幕府の執事・高師直と、湊川の戦いですでに父 正成を失った正行が激突とした四條畷の戦いの舞台がこの地である。激しい戦いの後、正行、正時兄弟は自害している。正行はまだ齢22歳であった。神社に入ると、右側に父 正成から天皇を守る使命を受けた正成・正行父子の「桜井の別れ」の像があり、左側には正行と久子母子の象がある。まだ幼く屈託の無い正行の面持ちが切なく、いじらしい。奥の本殿に入ると天皇家の菊の紋が目に飛び込んでくる。天皇家に刃向かった武士をご祭神に菊の

Shigetomi
2022年11月20日読了時間: 7分


第8回 北条の里を経ていざ鎌倉鶴岡八幡宮へ(途中異なる北条氏の小田原へ)(22年3月21日〜23日) ⛰今回の山城:山中城(静岡)、石垣山城・小田原城総構(神奈川)
コロナ禍も落ち着きかけた22年3月の終わり、久々のオヤジ旅を再開。行き先は今、大河ドラマで話題の「鎌倉殿 13人」の舞台、伊豆、そして鎌倉へ。 1日目 まずは目的地である北条の里、伊豆の国市へと向かう。 途中せっかくなので立ち寄ったのが三島市にある山中城。戦国年間の永禄年間(1558年ー1570年)に北条氏康によって築城され、後の氏政の代に豊臣秀吉の小田原攻めの際に豊臣の大軍を大苦戦に陥らせ、多くの戦死者を出させている。ちなみにこの北条氏は、今回の北条氏とは異なる。山城好きにとっては入門編のようなあらゆる仕掛けが張り巡らされた名城で、中でも最も有名なのが、障子堀という斜面に張り巡らされた障害物。穴と堤を障子のように張り巡らせた構造からこの名がつけられ、敵が城を攻めあぐねている間に上から鉄砲や落石で一網打尽にする構造。その他、空堀や土塁、切り崩しなどの山城の仕掛けオンパレードのとても楽しい場所であった。 途中、大河ドラマでも登場し、先日殺された伊藤祐親の館があった場所へ。今は物見塚公園という名になっていて、祐親の銅像があった。ひっそりとしたあまり知

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2022年3月23日読了時間: 4分


第7回 武田家の繁栄と滅亡をめぐる旅 (21年10月2-3日) ⛰今回の山城:上原城(長野県)、谷戸城・新府城・要害城(山梨県)
コロナ禍に入って延期となった歴史を巡るオヤジ旅をいよいよ1年ぶりに再会。 今回の行き先は、戦国時代最大の悲劇の一つ、武田一族滅亡の軌跡を追う旅。 戦国大名最強と謳われた信玄急死の後の勝頼自害までの道を辿った。 1日目 まずは、武田軍要害の地、長野は諏訪の城主諏訪氏の古城高島城と上原城を訪れる。 上原城築城の年代は定かでないが、室町後期・文正元年(1466年)ごろと言われ、 諏訪氏5代70年に渡り統治されたが、天文11年(1542年)の信玄(当時武田晴信)の攻防により諏訪氏は滅亡した。上原城は当時そのままの形で主郭、土塁、二の郭、三の郭、曲輪、空堀、物見石などがそのまま残る素晴らしい山城だった。その後武田軍は滅亡までの40年間この城を信濃攻略の拠点として活用し続けた。 その後、もう一つの山城 谷城を訪れる。今ではすっかり公園のような場所になっているが、郭や空堀、土塁がそのまま残っていてとても趣のある場所だった。 2日目 翌日、朝から甲府城を訪ねる。ここは全く武田氏とはゆかりはなく、武田氏滅亡に豊臣政権によって建てられた。ここはサラッと通り抜け、武田

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2021年10月3日読了時間: 3分
第6回 関が原から福井・一乗谷、そして小谷城へ(2020年9月5-7日)今回の山城:小谷城
バックナンバーは、後日掲載します!

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2020年9月7日読了時間: 1分
第5回 上田城、真田の里から松代、松本城、そして開智学校まで(2019年11月23-25日)今回の山城:砥石城(長野県)
バックナンバーは、後日掲載します!

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2019年11月25日読了時間: 1分
第4回 岡崎、清洲、松平郷、そして高天神城(2019年3月21-24日) 今回の山城:高天神城(静岡県)
バックナンバーは、後日掲載します!

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2019年3月24日読了時間: 1分
第3回 長浜、安土、そして比叡山(2018年10月20-22日)
バックナンバーは、後日掲載します!

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2018年10月22日読了時間: 1分


第2回 奈良平城京、飛鳥寺、古墳、そして日本三大山城の高取城へ(2018年5月21日) 今回の山城:高取城(奈良県)
。。。。。。。。 バックナンバーは、後日掲載します!

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2018年5月21日読了時間: 1分


第1回 久能山東照宮、掛川城(2018年2月10日) 今回の山城 横須賀城(静岡県)
バックナンバーは、後日掲載します!

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2018年2月10日読了時間: 1分
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